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柿安 三尺三寸箸

2009.11.26 Thu
柿安三尺三寸1

3連休中の話ですが、おうちの人のお母さん(ようするにお義母さん=お姑さん)と一緒にお出かけした帰りに柿安 三尺三寸箸に晩御飯を食べに行ってきました。
ここはバイキングビュッフェスタイルのレストランで、旬の野菜や厳選素材を使った和・洋・中の80種類以上の料理やデザートなどのメニューがあるそうです。
柿安ってデパートの地下でお惣菜売ってたりしてるのは食べたことがあるんだけど、お店で食べるのって初めてかも。お義母さんは以前にランチを食べたらしいんだけど、けっこういつも混んでて並んでるって言ってました。
ちなみにお昼は1800円くらいで90分(らしいです、よく知らないけど)、夜は2880円で120分の時間制です。一応、時間制限はあるけど、1時間〜1時間半くらいでお腹いっぱいになって食べ終わるんじゃないかなあ・・・実際、子どもにも食べさせつつ自分達もゆっくりお喋りしながら食べて、もうお腹いっぱいになったし出ようって言ったのがお店に入ってから1時間半くらい経った時だったから充分な時間だと思います。
アルコールは別料金ですが、料金に含まれているソフトドリンクはアップルジュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュース(いずれも100%)、紅茶はダージリン・アッサムなど4種類、珈琲、カプチーノ、ほうじ茶、ジャスミンティーなどなどこちらも料理に負けず劣らず種類豊富に用意されてました。
あと、店員さんが今なら期間限定で+750円くらいで蟹が食べられるとか言ってましたが、べつにいいやってことでそれはつけませんでした。パッと見た限りでは周囲の人も別につけてなかったような・・・。

最初は案内されたテーブルに置かれた3×3に仕切られたプレートを持って、入り口付近にずらりと並んだ料理を取っていきます。このプレートは一回使ったらテーブルに置いておくとお皿があいた頃に店員さんが下げにきまして、次からは料理を取りに行く時に料理の側に置かれてる新しいプレートを取って盛るっていう形式になってました。
この日は北海道フェア(?)+京野菜を中心にしたメニューでどれも美味しかったです。基本は和風ベースみたいですが、パスタやカレー、中華、洋菓子などもあって種類豊富。ご飯も白米以外に雑穀米入り(黒米かな、あれは)のとかもありました。健康志向の人にもいい感じ。
お惣菜のほうは次々に新しい料理がやってくるので空いてる大皿がずっと置いてあるということもなく待つということがないのもよかったなあ。

しかし、このお皿いいねー。こういうお皿だときちんと仕切られてるのでバイキングにありがちな取りすぎとかすることないし、色んなものを少しずつ食べられるのがいいなぁ。
・・・家ではこんなに一度にたくさんの品数ができないので細かく仕切られていても無意味だけど( ̄▽ ̄;)

えーと、画像の品は、お義母さんのお皿で、ひじきのサラダ、里芋の煮物、京風ちらし寿司(クリームチーズが入ってたらしい)、かにあんかけの何か・・・(忘れた・・・)、漬物、なんだっけ・・・炒め物?、北海道産じゃがいもとコーンのコロッケ(だったかなぁ・・・)、茄子の煮浸しだか揚げ浸しだか・・・、大根の煮物。

うわー、結構忘れてる・・・っていうか品数多すぎて覚えてない・・・( ̄▽ ̄;)

柿安三尺三寸2

こちらはおうちの人のお皿。お義母さんのプレートと同じ料理もありますが、かぼちゃの煮物とおからがありますね。あと、空いてるところは手前の釜茹でうどんとかが乗ってたところです。

柿安三尺三寸3

自分で取ってきたプレート。新たなメニューとしては、お豆腐の煮ものと、きのこともやしの炒め物、甘酢だんごの酢豚(ちゃんとしたメニュー名は全部違うと思うけど( ̄▽ ̄;))、あいてるところには小鉢に入った納豆がありました。
画像撮り損ねたけど、ここの納豆、粒が大きくて癖がなくて美味しい!オススメ。3歳児こりす(仮名)がかなり食べてました。
あと、お腹いっぱいで食べられなかったけど京野菜のカレーとかも美味しそうだったなー。

柿安三尺三寸4

こちらのプレートには新たに、焼きそば、洋風ちらし、じゃがいもとコーンのサラダ、ほうれん草の煮浸し(?)、唐揚げ、クリームパスタ、おでんが盛られてます。

柿安三尺三寸5

おうちの人が取ってきたデザート山盛りのプレート。(重なってるものもあったから全部の画像を撮ってたわけじゃないんで覚えてないんだけど、すでにこの時3〜4順目に入ってたような・・・)
ラズベリー(?)のムースケーキ、レアチーズケーキ、フルーツカクテル、わらび餅、カスピ海ヨーグルト(上にのってるのは3種類のジャム。ジャムは別添で好きなだけ入れられる)、じゃがいものベイクドケーキ、杏仁豆腐、揚げ団子、柚子の蒸し饅頭。
これでも全種類は乗らなかったらしい・・・。他にはみたらし団子、おはぎなどなどがありました。

柿安三尺三寸6

料理を取りに行って帰ってきたら、小さな小鉢のいくら丼がありました。不在中に店員さんが配りにきてたらしいです。
本当はもっと山盛りにいくらが入ってたんだそうですが、こりすがほとんど食べてしまったとのこと・・・3歳児がどんだけいくら好きなのよ・・・( ̄▽ ̄;)

柿安三尺三寸7

自分の2順目だったかな?こりすに食べさせながらだったので一人ゆっくりめの動きであれなんですが、お腹がいっぱい気味だったので少なめに。
新たに取ったのはグラタン、炊き込みご飯、鯖だか鰯だかの焼いたやつ、白身魚の煮物、鶏手羽の揚げたもの、麻婆豆腐。手前右側の御椀に入ってるのはカスピ海ヨーグルトです。

柿安三尺三寸8

これは、じゃがいもと豆乳あずきのティラミス風(みたいな感じだったかな・・・?)
なんか不思議な食感と味でした。じゃがいもはつぶしてるんじゃなくてさいの目くらいにしたのを茹でてあるのかなぁ?上のココア部分は、調整ミルクココアみたいな味でどこかで食べたことのあるような味だけど思い出せない〜って感じの味でした。あっさりしてていいと思いますけどね。
ただ、嫌いじゃないけど、ティラミスだと思って食べたらちょっと違うと思う(笑)
面白いと思います。同じように再現は無理だけど、これをヒントにして何か作れないかな〜って思いました。

あと、画像撮ってませんが、子ども用のお皿や御椀、フォーク、スプーンなどもご自由にお使い下さい形式であるので、子ども連れでも入りやすいかな。席も広めにとってるし、味付けも上品で美味しいものが多いし、子どもが食べられるものも多いしね。

ただ、がやがやしてる雰囲気なのはバイキングにありがちなことなのでさておきとして(それでも席と料理を取るところは仕切られてて離れてるのであんまり急かされたりということはない)、ちょっと残念なのはアレルギー表示がないこと。うちはアレルギー持ちな人がいるので、素材にはけっこう気を遣うのです。まあ、多分聞けば教えてくれるとは思うんだけど、料理タイトルを札でつけるならアレルギー表示もあるともっとよかったかなということで。

以下はこの日のおでかけの話。

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「ご飯がススムこうちゃんのキムチ」でキムチ天津飯☆ダシダあんかけ

2009.11.25 Wed
キムチ天津飯

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友人がヒントとして韓国風居酒屋で食べたものを教えてくれたので作ってみました〜。
ただ、上に乗ってたのは本当はキムチあん(色は凄い赤だけどさほど辛くない)だったらしいんですが、それの作り方はよくわからないので、先日買ったダシダでスープあんを作って上からかけてみました。
そしたら、おうちの人が「もっと辛いのが好みだ。上にキムチ乗せて食べるくらいがちょうどいい」と言い出したので上からもキムチがけに。

<レシピ覚書> 2人分

こうちゃんのキムチ 1/2〜1パック(好みで量は加減)
ごま油 少々
シーチキン 1缶
玉ねぎ 1/2個
椎茸 2枚
にんじん 3cmほど
塩コショウ 少々
醤油 小さじ1
ご飯 茶碗に軽く2杯ほど(1人1杯くらい。具が入って嵩が増すのでやや少なめに)
卵 2個
ダシダ 小さじ1
水 200cc
水溶き片栗粉 適量(大さじ1ほど。固さは好みで調整)
花椒 (好みで)少々
ラー油 (好みで)少々

1.玉ねぎ、椎茸、にんじんはみじん切りしておく。シーチキンは油を切っておく。

2.フライパンにごま油を熱し、シーチキン、玉ねぎ、椎茸、にんじんを炒める。

3.玉ねぎが透き通ってきたらご飯、キムチの半量〜3/4くらいを加えて炒める。

4.塩コショウ、醤油で味を調え、茶碗などに詰めて皿にひっくり返して盛る。

5.小鍋に水、ダシダを入れて沸かし、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけておく。

6.フライパンで溶いた卵を均一に広げて2枚焼き、ご飯にかぶせ包むように乗せ、上に残りのキムチを乗せてからダシダのスープあんをかける。好みで食べる直前に花椒、ラー油をかける。

辛いもの好きなおうちの人がもっと辛くというのでラー油もかけてみました。
風味もよくてちょうどいい辛さになったと思います。

キムチ天津飯の中身

中身はこんな感じ。
スープあんがかかってるんでちょっとゆるめですが、美味しかったです。

・・・というわけで、モニター品の「こうちゃんのキムチ」は全て使い切ってしまいました。
美味しかったですー。全部で5品作ったかな?(最初のを1回リピート作成したので実質6回に分けて使ったんだけども)
あんまり驚くようなレシピはできなかったかもしれませんが( ̄▽ ̄;)、いろいろ試せて楽しかったです。
レシピブログ様、ピックルス様、有難うございました!

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「ご飯がススムこうちゃんのキムチ」でアボカドのファルシ

2009.11.23 Mon
アボカドキムチのファルシ

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よく作るアボカドマグロ丼の具にキムチを足したもの。
キムチが届いた時にすぐこれを作ろうと思ったのですが、買ったアボカドが青かったので熟すのを待っていたら作るまでに随分と時間がかかってしまいました・・・スーパーってなんで青くて固いのばっかり売るんだろう、すぐ使えないじゃんねぇ?(※アボカドは皮が黒く押して少し柔らかいと感じるくらいじゃないとあんまり美味しくないです。まあ、急ぐ時は林檎と一緒にビニールに入れておけば熟しやすいんだけども)


<レシピ覚書>

アボカド 1個
こうちゃんのキムチ 1/2パック
マグロ 50g
ごま 少々
ごま油 少々
たまり醤油 適量(ひとまわしほど)
砂糖 少々(量は好みで調整。塩よりは多め)
塩 少々
レモン汁 小さじ1/2

1.マグロをぶつ切りにし、ごま油、砂糖、たまり醤油、塩であえてしばらく漬けこんでおく。(タッパーに入れて冷蔵庫で20分ほど)

2.アボカドは横半分のところに包丁をくるっと一周させて両手でひねるようにして開け、種を取り出して果肉をスプーンなどで取り出し適当な大きさに刻む。(皮は使うので破らないように)

3.アボカドの果肉をボウルに入れ、レモン汁をまぶしてあえておく。

4.アボカドに漬けておいたマグロ(汁は入れないようにする)、キムチを加えてあえる。

5.アボカドの皮に盛り付ける。最後に上からごまを振る。

好みで刻んだ大葉やネギや海苔を乗せてもいいと思います。
・・・買い忘れたんで乗ってませんが( ̄▽ ̄;)

これ、アボカドに詰めないでご飯の上に盛って丼にしても美味しいです。
マグロがなくてもアボカドとキムチだけでも美味しかった。
あんまり辛くないので子どもでも食べられそうな感じでした。

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すだちがけ鯛冷汁

2009.11.23 Mon
すだちがけ鯛冷汁

食品庫の整理をしてて出てきた夏頃に買った冷汁の素の残り(2袋だか3袋入りでした)。
賞味期限は年明けだったんですが、年明けにするには時期的に寒いし今がタイムリミットかなーというのもありまして( ̄▽ ̄;)、ちょうど焼き鯛を貰ったので一緒に混ぜることに。
ていうか、この素ってのが実はよく言えば上品っていうかー、ぶっちゃけ具がほとんどない上にちょっと味が薄かったんで、鯛の身をほぐしたものとあわせたらちょうどいいかなーっと・・・いうことで。

しかし、それでもまだ少し薄めだったので・・・すだちをかけてみましたらあら不思議。
かなり美味しくてびっくり。いや、もとがもとの味なだけにたいして期待してなかったんだが、すだちっていい仕事するね〜。
レシピは書くほどのものじゃないので(そりゃそうだ( ̄▽ ̄;))アレですが、メモ程度に書くと、ごはん + 冷汁の素(レシピ通りに作成) + 焼き鯛をほぐしたもの(適量) +お茶漬け用のあられ(素に付属) + 白いりごま(パラッと適当に) + 大葉(4枚) + すだちの絞り汁(1個分) でした。
食欲ない時や夜食みたいにサラッと食べたい時にいいかも。また今度やろっと。

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海老グラタン

2009.11.21 Sat
海老グラタン

具は海老と玉ねぎとホタテ(少々)。
チーズたっぷりで作りました。
市販の素をベースにしたのでレシピは割愛( ̄▽ ̄;)

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