日々の食の記録など
具沢山☆豚しゃぶサラダうどん

豚しゃぶ作った後、冷蔵庫整理であれもこれも使ってしまえと入れていったら超具沢山のサラダうどんになりましたー。

<レシピ覚書> 2〜3人

豚肉 適量
茄子 1本
プチトマト 5〜6個
茹でたほうれん草 1/2把(残り物)
梅干 1個
レタス 2枚
キムチ 少々
うどん 2玉
麺つゆ 適量

酒 大さじ1
湯 適量
片栗粉 適量
マヨネーズ 好みで少量

1.鍋に水を張り、酒を入れて沸騰したところに豚肉を入れ、色が変わったら少しぬるめの水に取り水気を切って冷蔵庫で冷やしておく。

2.茄子は縦に薄切りして、片栗粉をまぶし、熱湯で茹でて水に取り、水気を切って冷蔵庫で冷やしておく。

3.うどんを茹で、冷水に取り、皿に盛る。

4.上に豚しゃぶ、キムチ、レタス、ほうれん草、茄子、梅干、プチトマトなどを並べ、麺つゆを注ぐ。好みでマヨネーズなどを添える。


豚しゃぶした後、冷水に取ることが多かったんだけど、前に何かのテレビで「いきなり氷水などの冷水に取ると肉がしまって固くなるのでぬるいくらいの水につけて後で冷蔵庫で冷やしてください」って言ってるのを聞いて、なるほどと思いそれからはそのようにしてます。
茄子は焼くのが面倒だったのでずーっと前にテレビで見たように片栗粉つけて茹でましたー。つるんとした食感になって梅干と一緒に食べると美味しかったです。

【2009/07/04 06:33】 | 麺類
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鰆のヨーグルト味噌マヨ焼き

もともとは「母に習えばウマウマごはん」(著・小栗左多里、小栗一江)に載ってたヨーグルト漬けをヒントにしたアレンジ〜。
元レシピはもっと分量が多くて味噌とヨーグルトで一日漬けるものだったんだけど、漬け込む時間も冷蔵庫の空き場所もほとんどないんでできるだけすぐ料理できるようにと思いまして・・・多分、もっと漬け込めば漬け込むほどいいんだろうけど手早くても美味しくできるかなって実験。


<レシピ覚書> 3人分

鰆 3切れ
ヨーグルト 大さじ3
味噌 大さじ1
マヨネーズ(理研からでてる卵不使用のもの) 大さじ1
みりん 大さじ1
塩コショウ 少々

サラダ油 少々

玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/4本
カットネギ 少々

1.鰆に軽く塩コショウをする。

2.ヨーグルト、味噌、マヨネーズ、みりんを合わせてよく混ぜ漬けだれを作る。

3.容器(今回はパイレックスのパウンドケーキ型使用)の底に漬けだれを少し敷き、鰆をその上に置き、更にその上から漬けだれを重ねて蓋(ラップ)をし、冷蔵庫で30分ほど寝かす。(※半日〜一日寝かせてもOK)

4.アルミホイルに薄切りした玉ねぎを敷き、その上ににんじん、鰆、漬けだれ、を乗せてグリルで10〜15分ほど少し焦げ目がつく程度に焼き、そのままホイルごと皿にとりカットネギを散らす。

にんじん焦げたー(笑)
玉ねぎと一緒に下に敷けばよかったな・・・。
漬けだれももったいないんで一緒に焼きました(今回はヘルシオのウォーターグリルでホイルで覆わずに上を開けた状態にして焼きました)が、いい感じで美味しかったです。
こりすはいつも通り最初の一口を嫌がりましたが(得体の知れないものを食わされるという顔をするんだよなー。失礼な・・・)、一口食べたらその後は自ら口を開けて食べてたんで気にいった模様。
よしよし、また機会があれば別の白身魚でもやってみようってことでメモしとこ。

・・・しかし、理研のマヨネーズはもう買えなくなってしまったので(近所のスーパーから消え、なんか知らんがホームページにも記載がなくなっていた)同じものを再現ってのは今後難しいかもなー。
ノンオイルで脂質0、コレステロール0、カロリー1/8と控え目だし、卵を使ってないからうちの軽い卵白アレルギーの人にも安心して使える品だったのに残念だ・・・。
今あるマヨネーズがなくなったら、次回からは日清マヨドレ(こちらも卵不使用)使ってみようかなぁ。

【2009/07/02 08:00】 | 魚介類のおかず
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海老ボール

なんかボールっていうより「ぽっとん揚げ」っていうほうが正しいような画像ですが( ̄▽ ̄;)
先日の海老パンが美味しかったので、パン抜きで野菜と粉を足して作ってみました。

<レシピ覚書> 2〜3人分

海老(ブラックタイガー) 10匹
にんじん 2〜3cmほど
椎茸 2枚
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ1
塩 小さじ1/2
コショウ 少々
タラゴン 少々
酒 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1弱
ごま油 香りづけ程度にほんの少々

揚げ油 適量

1.すべての材料を(野菜や海老はある程度こまかく切って)底の深いボウルか計量カップみたいなものに入れてマルチブレンダーのミンサーでガーッ。(全部が混ざってねっとりした状態になればいいのでフードプロセッサーやすりこぎでもOK)

2.揚げ油を180度に熱し、作った生地をスプーンですくって揚げる。


スプーンですくった時に丸くする予定だったのですがヘタで上手くいきませんでした・・・練習あるのみ!(いずれそのうち・・・)

そのままでも味がついてるので食べられます(タラゴンのふわっと甘い香りがきいてます)が、お好みでスイートチリソースを添えて。美味☆
刺身用のホタテとか一緒に入れてもよさげだし大葉で巻くのもいいかも。今度やってみよ。

【2009/07/01 16:43】 | 魚介類のおかず
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4種のスパイスクッキー
書いて保存していたはずの記事が消えてた・・・_| ̄|○

というわけで書き直し。
モニター品の4種類のスパイスを使って、友人からヒントを得て(Thanks)4種類の味のクッキーを作ってみました。
これまで料理に使ってみた感じでは、タラゴン以外は甘い系とは違う気がするなぁと思ったので、粉チーズ、塩、コショウを加えて甘くないおつまみ系のクッキーを目指すことに。


<レシピ覚書>

バター 50g
薄力粉 50g
卵黄 Lサイズ1個
粉砂糖 大さじ1〜2
塩コショウ 少々
粉チーズ 15g

タイム、セージ、タラゴン、ピンクペパー それぞれ少々(2〜3振り)

1.バターは室温でしばらく放置し、柔らかくしておく。薄力粉はふるっておく。

2.柔らかくしたバターと粉砂糖を泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。

3.卵黄を加えて混ぜたら、ヘラに持ち替えて薄力粉を2〜3回に分けて加え練り混ぜる。

4.粉っぽさがなくなってきたら粉チーズ、塩コショウを加えて手で混ぜてひとまとまりにする。

5.生地を4等分し、それぞれにタイム、セージ、タラゴン、ピンクペパーを加えて混ぜる。

6.生地を麺棒でのばし、粉をつけた型抜きで抜き、オーブンシートを敷いた天板に乗せる。

7.180度に余熱したオーブンで15分ほど焼く。


カロリー控え目にするため、油脂を少なめにしたので出来あがりがちょっとぱさつきます。単体で食べるならドリンクと一緒がいいですね。もしくは、牛乳を少し加えるか油脂をあと10〜20g入れてもいいかもです。
軽い卵白アレルギーの人がいるので卵白を使用してませんが、卵白も使用する場合は卵1/2個量で作ればいいと思います(でもよく考えたら甘くないクッキーだから卵白アレルギーの人は食べないんだよねー、全卵で使えばよかったかな)
・・・あと、本当は工程5の後でラップに包んで冷蔵庫で30分以上寝かせるのですが、他のことをしながらだったのですっかり忘れてそのまま型抜きしてしまい、出来上がりのひび割れが目立っちゃいました。慌てるとよくないねー( ̄▽ ̄;)


一応、型によって味わけしてます。

☆ 鳥 = セージ
 ポンデケージョもどきに使ったときには癖が強いと思いましたが、今回は量を加減したせいかもしれませんがあんまり癖を感じませんでした。

☆ 梅 = タイム
 一番癖がなく、食べやすかったとおうちの人が言ってました。
 クラッカーに乗せるチーズ(クリームチーズとかマスカルポーネチーズのことか?)とかを乗せて食べたいそうです。

☆ 船 = タラゴン
 独特の風味がしますが、特に癖があるわけでもなく気になりませんでした。
 今回はおつまみ系を目指してたので砂糖控え目ですが、甘い系にしても合うと思います。

☆ 菊 = ピンクペパー
 クッキーという見た目から一番ギャップのある味。コショウの風味がきいてます。お酒とか炭酸飲料が合うかも。
 おうちの人には味の想像(ピンクペパーがジャムか何かに見えたそうで、甘い系だと思ったそうです)を裏切られて変な感じと言われました。・・・おかげで、個人的には好きな味なんだけど、おうちの人にはウケがイマイチでした( ̄▽ ̄;)

おうちの人が「チーズと合わせて(上に乗せて)食べたい」と言っていたので、粉チーズ入ってるよって言ったら、「いや、もっとこう・・・チーズ風味が強いもので」と言うのでいろんなチーズで試したりしても面白いかも。(後乗せでもいいと思うけど)

もう締め切りまで時間がないので今回はしませんでしたが、同じスパイスでも甘い系に入れるとまた味の感じ方が変わるかもしれませんね。
スパイスって面白ーい。
またこれに限らず、いろいろな料理に活用していけたらと思います。


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【2009/06/30 07:00】 | その他お菓子
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タラゴン香る海老パン
・・・なんだか限りなく「さつま揚げ」に近い画像なのが残念なところなのですが、味はよかったのでいいことにしておいて欲しい( ̄▽ ̄;)

うちでたまぁ〜に作る普通の海老パンなんですが、モニター品のタラゴンを入れてみたら意外と合って美味しかったのでメモしておきます。

<レシピ覚書>

海老 10尾(今回は中サイズのブラックタイガー使用)
玉ねぎ 1/2個
白ネギ 白い部分を15〜20cmほど
生姜 チューブで2cm
にんにく 1片(チューブで2〜3cmほど)
塩コショウ 少々
ごま油 小さじ1
タラゴン 小さじ1/2弱
揚げ油 適量
食パン 薄く切ったものを3〜4枚(今回は自家製葡萄パンを使用)

1.海老、玉ねぎ、白ネギは細かくみじん切りにするかフードプロセッサーかブレンダーにかけてつみれ種状態にしてボウルに入れる。

2.に塩コショウ、生姜とにんにくをすりおろしたもの、ごま油、タラゴンを一緒に入れてよく混ぜ合わせる。

3.薄くカットしたパンを適当な大きさに切り、片面に混ぜ合わせた種を塗りつけて180度に熱した揚げ油でこんがりと揚げて油を切る。


普段は普通の食パンで作るんですけど、残り物の葡萄パンがあったので使ってみましたら意外と合ってました。タラゴンの甘い風味と葡萄パンの甘い風味がうまく合わさってたんで食パンより好きな組み合わせかも。

あと、そのままでもタラゴンの独特の甘い風味が生きて美味しいのですが、

タラゴン香る海老パンスイートチリソース添え

このように少しスイートチリソースをつけて食べてみても美味しかったです。ま、このあたりはお好みで。

残った種はそのまま鍋だねのようにスプーンで油に落として揚げちゃったらいいです。お弁当のおかずにもなります。
そういえば今回、セロリを入れ忘れましたというか確信犯的に使わなかったのですが(ちょっと高かったので買わず)、もしかしたらむしろないほうが食べやすくてよかったかもしれない・・・おうちの人達みんなバクバク食べてすぐなくなりましたし(笑)

今回はこの後の予定があったため急ぎで揚げ油(キャノーラ油)使って揚げたんだけど、次に作る時はヘルシオのオーブンかオーブントースターでも作ってみたいと思います。
やっぱり油で揚げるとおなかにたまりやすくてすぐおなかいっぱいになっちゃうし、油分は控えめにしたいしね(笑)


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さて、モニター品でいろいろ作ってみましてあと1つは考えてはいるのですが、また万一、ネットワーク障害などで締め切りに間に合わなくなってもあれなんで、「4つのスパイスの中で、一番気に入ったのはどれ?」の質問に答えておきますね。
個人的には「タラゴン」ですねー。ピンクペッパーも捨てがたいんだけど。
タラゴンは今回のモニターに当たって初めて知ったスパイスですが、この独特の甘い香りはいろいろなものに合わせやすく、食べやすいので気に入りました。セージやタイムのような薬草っぽい癖があんまりなかったのもおうちの人にウケてましたし、癖になりそうな風味なので今後もまた活用してみたいと思います。

・・・しかしこういうモニター当選の機会がなけりゃ知らないまま、使うことないまま終わるスパイスだったろうなー。(別名がエストラゴンってのもタラゴンが何か調べなかったら知らなかっただろうし)
レシピブログ様、ハウス様、新しい物に出会い楽しく料理する機会を与えていただき有難うございました!

【2009/06/29 10:00】 | 魚介類のおかず
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