
3連休中の話ですが、おうちの人のお母さん(ようするにお義母さん=お姑さん)と一緒にお出かけした帰りに
柿安 三尺三寸箸に晩御飯を食べに行ってきました。
ここはバイキングビュッフェスタイルのレストランで、旬の野菜や厳選素材を使った和・洋・中の80種類以上の料理やデザートなどのメニューがあるそうです。
柿安ってデパートの地下でお惣菜売ってたりしてるのは食べたことがあるんだけど、お店で食べるのって初めてかも。お義母さんは以前にランチを食べたらしいんだけど、けっこういつも混んでて並んでるって言ってました。
ちなみにお昼は1800円くらいで90分(らしいです、よく知らないけど)、夜は2880円で120分の時間制です。一応、時間制限はあるけど、1時間〜1時間半くらいでお腹いっぱいになって食べ終わるんじゃないかなあ・・・実際、子どもにも食べさせつつ自分達もゆっくりお喋りしながら食べて、もうお腹いっぱいになったし出ようって言ったのがお店に入ってから1時間半くらい経った時だったから充分な時間だと思います。
アルコールは別料金ですが、料金に含まれているソフトドリンクはアップルジュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュース(いずれも100%)、紅茶はダージリン・アッサムなど4種類、珈琲、カプチーノ、ほうじ茶、ジャスミンティーなどなどこちらも料理に負けず劣らず種類豊富に用意されてました。
あと、店員さんが今なら期間限定で+750円くらいで蟹が食べられるとか言ってましたが、べつにいいやってことでそれはつけませんでした。パッと見た限りでは周囲の人も別につけてなかったような・・・。
最初は案内されたテーブルに置かれた3×3に仕切られたプレートを持って、入り口付近にずらりと並んだ料理を取っていきます。このプレートは一回使ったらテーブルに置いておくとお皿があいた頃に店員さんが下げにきまして、次からは料理を取りに行く時に料理の側に置かれてる新しいプレートを取って盛るっていう形式になってました。
この日は北海道フェア(?)+京野菜を中心にしたメニューでどれも美味しかったです。基本は和風ベースみたいですが、パスタやカレー、中華、洋菓子などもあって種類豊富。ご飯も白米以外に雑穀米入り(黒米かな、あれは)のとかもありました。健康志向の人にもいい感じ。
お惣菜のほうは次々に新しい料理がやってくるので空いてる大皿がずっと置いてあるということもなく待つということがないのもよかったなあ。
しかし、このお皿いいねー。こういうお皿だときちんと仕切られてるのでバイキングにありがちな取りすぎとかすることないし、色んなものを少しずつ食べられるのがいいなぁ。
・・・家ではこんなに一度にたくさんの品数ができないので細かく仕切られていても無意味だけど( ̄▽ ̄;)
えーと、画像の品は、お義母さんのお皿で、ひじきのサラダ、里芋の煮物、京風ちらし寿司(クリームチーズが入ってたらしい)、かにあんかけの何か・・・(忘れた・・・)、漬物、なんだっけ・・・炒め物?、北海道産じゃがいもとコーンのコロッケ(だったかなぁ・・・)、茄子の煮浸しだか揚げ浸しだか・・・、大根の煮物。
うわー、結構忘れてる・・・っていうか品数多すぎて覚えてない・・・( ̄▽ ̄;)

こちらはおうちの人のお皿。お義母さんのプレートと同じ料理もありますが、かぼちゃの煮物とおからがありますね。あと、空いてるところは手前の釜茹でうどんとかが乗ってたところです。

自分で取ってきたプレート。新たなメニューとしては、お豆腐の煮ものと、きのこともやしの炒め物、甘酢だんごの酢豚(ちゃんとしたメニュー名は全部違うと思うけど( ̄▽ ̄;))、あいてるところには小鉢に入った納豆がありました。
画像撮り損ねたけど、ここの納豆、粒が大きくて癖がなくて美味しい!オススメ。3歳児こりす(仮名)がかなり食べてました。
あと、お腹いっぱいで食べられなかったけど京野菜のカレーとかも美味しそうだったなー。

こちらのプレートには新たに、焼きそば、洋風ちらし、じゃがいもとコーンのサラダ、ほうれん草の煮浸し(?)、唐揚げ、クリームパスタ、おでんが盛られてます。

おうちの人が取ってきたデザート山盛りのプレート。(重なってるものもあったから全部の画像を撮ってたわけじゃないんで覚えてないんだけど、すでにこの時3〜4順目に入ってたような・・・)
ラズベリー(?)のムースケーキ、レアチーズケーキ、フルーツカクテル、わらび餅、カスピ海ヨーグルト(上にのってるのは3種類のジャム。ジャムは別添で好きなだけ入れられる)、じゃがいものベイクドケーキ、杏仁豆腐、揚げ団子、柚子の蒸し饅頭。
これでも全種類は乗らなかったらしい・・・。他にはみたらし団子、おはぎなどなどがありました。

料理を取りに行って帰ってきたら、小さな小鉢のいくら丼がありました。不在中に店員さんが配りにきてたらしいです。
本当はもっと山盛りにいくらが入ってたんだそうですが、こりすがほとんど食べてしまったとのこと・・・3歳児がどんだけいくら好きなのよ・・・( ̄▽ ̄;)

自分の2順目だったかな?こりすに食べさせながらだったので一人ゆっくりめの動きであれなんですが、お腹がいっぱい気味だったので少なめに。
新たに取ったのはグラタン、炊き込みご飯、鯖だか鰯だかの焼いたやつ、白身魚の煮物、鶏手羽の揚げたもの、麻婆豆腐。手前右側の御椀に入ってるのはカスピ海ヨーグルトです。

これは、じゃがいもと豆乳あずきのティラミス風(みたいな感じだったかな・・・?)
なんか不思議な食感と味でした。じゃがいもはつぶしてるんじゃなくてさいの目くらいにしたのを茹でてあるのかなぁ?上のココア部分は、調整ミルクココアみたいな味でどこかで食べたことのあるような味だけど思い出せない〜って感じの味でした。あっさりしてていいと思いますけどね。
ただ、嫌いじゃないけど、ティラミスだと思って食べたらちょっと違うと思う(笑)
面白いと思います。同じように再現は無理だけど、これをヒントにして何か作れないかな〜って思いました。
あと、画像撮ってませんが、子ども用のお皿や御椀、フォーク、スプーンなどもご自由にお使い下さい形式であるので、子ども連れでも入りやすいかな。席も広めにとってるし、味付けも上品で美味しいものが多いし、子どもが食べられるものも多いしね。
ただ、がやがやしてる雰囲気なのはバイキングにありがちなことなのでさておきとして(それでも席と料理を取るところは仕切られてて離れてるのであんまり急かされたりということはない)、ちょっと残念なのはアレルギー表示がないこと。うちはアレルギー持ちな人がいるので、素材にはけっこう気を遣うのです。まあ、多分聞けば教えてくれるとは思うんだけど、料理タイトルを札でつけるならアレルギー表示もあるともっとよかったかなということで。
以下はこの日のおでかけの話。

この日は晩御飯を食べる前に、
梅小路蒸気機関車館に行ってました。
入館料は大人(高校生以上)400円、小人(4歳以上)100円。
大人3人と3歳児で行ったので1200円でした。
こちらの扇形車庫は1914年(大正3年)に建設された現存する最古の鉄筋コンクリートの建築物で、現在でも機関車の保守・修繕が行われており、国の重要文化財に指定されています。

車庫内には運転席の中が見られるよう展示されている車輌もあります。
いくつか横につながってて移動しながら見られるので、隣のと違うねーと確認しながら見られるのが面白い。

実際、3歳児こりす(仮名)が乗ってみたところ。
汽笛とかは鳴らせませんが(鳴らせる練習機みたいなのは資料展示館になってる旧二条駅舎の中にある)なにしろ本物の車輌なので雰囲気はバッチリ。

この日は無料イベントで昔よくデパートの屋上とかにあったようなミニ新幹線に乗れるコーナーもありました。大人三人は「なーんだ、こんなのかぁ。べつにいいや。本物のSLに乗ろっ」って言ってたのですが、こりすが乗りたそうにしてたんで乗せてみたらハマって3回も乗車・・・やっぱり子どもはこういうのがいいのかなぁ( ̄▽ ̄;)

こちらが発車時間は一日に3回とか決まってるのですが、大人(高校生以上)200円小人(4歳以上)100円の切符を買って実際に乗れる本物のSLスチーム号です。
13:30発を目指していたはずだったのですが、着いたのが13:30だったので次の15時台のに乗ろうって言ってたんですが、受付の人に聞いたら「スチーム号の切符は14時から販売します」って言ってて、横を見たらこの日は連休だったからか臨時で14:30にも発車って書いてたんで何度も発車してました。

客車からの風景。
写ってませんが、向かい側ずーっと奥(南?)には時々、新幹線や特急はるか、貨車などが走るのが見えます。JR沿線沿いで距離が近いんですねー。

夕方になるとSLスチーム号の灰を落とし、石炭を積み、給水をして車庫にしまうために移動させるのですがその時に使う回転台です。古いものだと思うのですが、けっこうな速さでぐるぐる動きます。
サービスなのか運転手さんが手を振りながら汽笛をいっぱい慣らしてくれてました(笑)
この回転台を掃除・補給位置の場所に向かうレール位置にあわせてからバックで下がります。

下がった位置でまず燃やした石炭の残りかすの灰を水で掃除。
この間、マイクで使用した石炭量とかの説明をしてくれます。この日は2日分の灰を流したそうです。

それから石炭と水の補給をします。ショベルで石炭を積み、右側の青いパイプで給水。
この間に鉄道マニアのように写真を撮る人達が囲んで撮影しまくり(笑)
で、掃除と補給がすんだらまた回転台のほうへ前進で移動。

バックで車庫入れできる位置になるようにまた回転台でレールをあわせて、

もくもくと煙をあげ汽笛を鳴らしながらバックで入庫していきます。

3番の車庫に入っていきました。
時間の決まってるメインイベントはここまでかなー。
あとは時間の決まってない常設展示がいろいろ。
いくつか抜粋すると、

こちらが旧二条駅舎内にある投炭練習機。
実際の重さを持って体感できます。かなり重いです・・・片手で持ち上げるのは無理。

昔使用されてた駅員さんの持ち物。

ボタンを押すと動くSLの仕組みを解説する機械。
こりすが何度も押しまくってかぶりつきで見てました( ̄▽ ̄;)

いくつか鉄道模型もあります。緑色の汽車のもあったかな。

歴代の汽車のナンバープレート。

プラレールの展示もありますよー。
この展示物は触れないようにガラスで囲われてますが、ミニ新幹線の乗車コーナーの横に小さいんですがキッズコーナーってのがありまして、鉄道の絵本やプラレールなどが置いてあってそこのは自由に使って遊べます。・・・連結部分とか壊れてるの多いけどね( ̄▽ ̄;)

もちろん鉄道のパノラマ模型とかも何箇所か展示されてます。
こちらはボタンを押すと動くタイプ。
建物と比べてクリスマスツリーの縮尺がおかしい気がしますが・・・(笑)
(多分、100円均一のクリスマスツリーをポンと置いただけなんだろうけど(笑))
他にも映像や実物展示がいろいろあります。
鉄道好きの子どもや大人ならハマるんじゃないでしょうかー。
実物のSLの迫力体感とかは子どもには面白いと思いますよ。
帰宅してから汽車の絵本や木製玩具の汽車を見ると「ぶおーーー!!!」(汽笛のマネらしい)とか叫ぶようになって非常にうるさいですが( ̄▽ ̄;)、とても楽しかったようです。
ちなみに京都駅からタクシーで870円くらいの距離だったかなー。
バスでも行けるんですが、SLの時間に間に合わないかもって乗ってしまったので時間とかよくわからないけど。あ、京都市内をバスで動く場合、大人は一乗車一律220円ですが3回以上乗車するなら500円の一日乗車カードを買うほうがお得です。

そうそう、駅ビルの中に今の時期は大きなクリスマスツリーがあるんだけど、大階段の上から見下ろすと、左右のガラス壁に反射してツリーが3体あるように見えてキレイですよー。
あと、時期関係ない話だと、駅ビルの北側にローソクの形した京都タワーがあるんだけど、タワーの方向から駅を見ると駅の外壁にタワーが反射して見えます。計算して作ってんですかねえ。
・・・ここまででかなり長いのでこれ以外の話はまた機会があれば後日〜。